CA Privileged Identity Manager - 12.9 - Japanese - Japan
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24 May 2019
24 May 2019
| 番号 | チケット番号 | 問題のサマリ |
| 1 | 21550811;1 | パスワード ポリシーの名前を変更するときに、NullPointerException エラーが起きる問題を修正します。 元のパスワード ポリシーのエントリが、次の 2 つのテーブルに残っているためにエラーが発生します: QRTZ_TRIGGERS および QRTZ_CRON_TRIGGERS。 QRTZ テーブルでは、2 つのジョブ (古いポリシー名のジョブと、新しいポリシー名のジョブ) が実行されています。 古いポリシー名のスケジュール ジョブが実行されると、この名前のパスワード ポリシーが存在しないため、NullPointerException エラーが発生します。 |
| 2 | 21632933;1 | プ ライマリ Active Directory Controller に障害が発生した場合に、CA Privileged Identity Manager がセカンダリ Active Directory Controller への切り替えに失敗するという問題を修正します。 |
| 3 | 21582000;01 | dxlink を使用してエンタープライズ管理サーバをインストールし、GroupMember にユーザを追加した時に発生する問題を修正します。 |
| 4 | 21590090;2 | CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールでエンドポイント監査イベント表示の上限を設定するための柔軟性を提供できない問題を修正します。 |
| 5 | 21676446;1 | [ワールド ビュー]-[ビュー]-[共有アカウント]から csv ファイルへのエンドポイント/アカウント共有リスト データのエクスポートで発生する問題を修正します。 |
| 6 | 21755890;1 | 管理者が現在チェック アウトされているアカウントを削除できる問題を修正します。 |
| 7 | 21736953;1 | [パスワードの変更が必要]がオンであるときに、ユーザがパスワードをリセットに失敗する問題を修正します。 |
| 以下の手順に従います。 | ||
| 1. CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールに superadmin としてログインします。 | ||
| 2. [ユーザおよびグループ]-[ユーザ パスワードのリセット]に移動し、ユーザを選択します。 | ||
| 3. [ユーザ パスワードのリセット: <ユーザ>]ページで、パスワードをリセットして、[パスワードの変更が必要]フィールドを選択します。 | ||
| 4. superadmin としてログアウトし、パスワードを変更したユーザとしてログインします。 | ||
| 5. [ユーザ パスワードのリセット: <ユーザ>]ページで、[ユーザ ID]、[名]、および[名前]が空白であることを確認します。 | ||
| 6. パスワードを入力し、パスワードを確認してから、[サブミット]をクリックします。 | ||
| 以下のエラーが UI に表示されます。 | ||
| エラー: タスクのサブミット時に例外が発生しました: null | ||
| 8 | 21866917;01 | 期限時に自動ログイン ウィンドウが閉じない問題を修正します。 ActiveX エラーが発生します。 |
| 9 | 21644209;1 | フィーダを利用して特権アカウントを作成/変更するときに、そのアカウントの CHECKOUT_ONLY_AUTO_LOGIN プロパティを更新できない問題を修正します。 |
| 10 | 21755886;1 | お客様がポートなしで Apache Web サーバを設定すると、RDP およびパスワードの変更が失敗する問題を修正します。 |
| 以下の手順に従います。 | ||
| 1. ポートなしで Apache Web サーバを設定します。 | ||
| 2. プライマリおよび負荷分散エンタープライズ管理サーバをセットアップし、Apache を搭載したサーバを設定します。 | ||
| 3. ユーザを作成して、[パスワードの変更が必要]をオンにします。 | ||
| 4. フレンドリ URL にアクセスし、手順 3 で作成したユーザとして CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールにログインします。 | ||
| 5. UI のユーザ詳細が空であることを確認します。 | ||
| 6. アカウントをチェックアウトする自動ログインも失敗します。 | ||
| 11 | 21781775;1 | エンタープライズ管理サーバのインストール後に、データベース(oracle_database_deployment_script.sql)に ALTER_SESSION_TRG 定義が存在する問題を修正します。 |
| 12 | 21851601;1 | [ユー ザのコピーの作成]オプションを使用してユーザを作成する際に発生する問題を修正します。 ユーザを作成するためにこのオプションを使用する場合は、tblUsers テーブルにある[開始日]に、新しいユーザが作成された日付ではなく、元のユーザが作成した日付が格納されることに注意してください。 |
| 13 | 21817765;1 | CA Privileged Identity Management エンタープライズ コンソールで新しいポリシーを作成するときに、デプロイ解除スクリプト ボックスにスクリプトを書き込むか、またはスクリプトをコピーして貼り付けると、デプロイ解除スクリプトが切り捨てられる問題を修正します。 ファイルから同じデプロイ解除スクリプトをアップロードすると、スクリプトが正常にアップロードします。 |
| 14 | 21537591;1 | ジョブが実行中のタスクを完了する際に完了状態に正常に変更できないという問題を修正します。 |
| 15 | 21501089;1 | [パスワードの変更が必要]フィールドがオンになっているユーザが CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールにログインすると、[パスワード サービス]ページの[パスワード]フィールドに、現在のパスワードが入力される問題を修正します。 |
| 16 | 21666038;1 | 自動ログイン アプリケーションを使用してアカウントをチェック アウトしているときに、RDP、putty などのサード パーティ ツールの起動が失敗する問題を修正します。 |
| 17 | 21787271;1 | いくつかのチェックアウトされたアカウントに対して[チェックアウト実行者]フィールドが空であるという問題を修正します。 |
| 以下の手順に従います。 | ||
| 1. CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールにログインします。 | ||
| 2. [マイ アカウント]-[マイ特権アカウント]に移動します。 | ||
| 3. 特権アカウントをチェックアウトします。 | ||
| 4. チェックアウトしたアカウントの[詳細の表示]の下にある[表示]をクリックします。 | ||
| [チェックアウト実行者]フィールドが空であることを確認します。 | ||
| 18 | 21373640;1 | CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールで作成するパスワード ポリシーと、Windows オペレーティング システムのパスワード ポリシーが一致しないために、特権アカウントの作成が失敗する問題を修正します。 |
| 19 | 21727899;1 | [パスワードの変更が必要]フィールドがオンになっている特権ユーザが、負荷分散環境にある CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールにログインできない問題を修正します。 |
| 20 | 21562789;01 | [ワールド ビュー]-[ビュー]-[共有アカウント]からエンドポイント/アカウント共有リストをエクスポートするときに、csv ファイルにデータがない問題を修正します。 |
| 21 | 21448426;1 | 別の Windows ドメインに存在するエンドポイントをエンタープライズ管理サーバに登録できない問題を修正します。 |
| 22 | 21658330;1 | エンタープライズ管理サーバを R12.6 SP3 から R12.8 にアップグレードするときにデータベース スキーム スクリプト エラーが発生する問題を修正します。 |
| 23 | 21808315;1 | 2 人のユーザがアカウントを同時にチェックアウトすると、[チェックアウト期限]オプション([CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソール]-[特権アカウント]-[アカウント]-[特権アカウントの作成]/[特権アカウントの変更])が正しく動作しない問題を修正します。 |
| 24 | 21720347;1 | [システム]-[監査]-[サブミット済みタスクの表示]で[エンドポイント ステータス イベント]のステータスが[失敗]であるのに、説明にはイベントの成功が記述される問題を修正します。 |
| イベント名: エンドポイント ステータス イベント | ||
| 説明: エンドポイント ステータス レポートが成功して終了しました。クリックすると詳細情報が表示されます | ||
| Status: Failed | ||
| 25 | 21654489;1 | CA Privileged Identity Manager エンタープライズ コンソールにログインするときに、App スキャナが優先度の低い脆弱性をレポートする、セキュリティの脆弱性に関する問題を修正します。 |
| 26 | 21626619;1 | 管理者ではないユーザに superadmin 権限が付与される問題を修正します。 |
| 27 | 21735000;1 | ユーザ パスワードをクリップボードにコピーするときに直面する問題を修正します。 パスワードに特殊文字「<」が含まれる場合には、「<」の後に続くすべての文字をクリップボードにコピーできません。 |
| 28 | 21739553;1 | Windows オペレーティング システムで文字間のスペースが許可されていても、エンタープライズ管理サーバでパスワードの作成またはリセット時に文字間のスペースが許可されない問題を修正します。 |
| 29 | 21855398;1 | アカウントを変更して、アカウントをグループに割り当てる際、[特権アカウント]-[検出]-[特権アカウントの検出]ウィザードで、[検出されたアカウント]列で検出された特権アカウントのチェック (ティック) が非表示になるという問題を修正します。 |
| 30 | 21718554;1 | REST API を使用してエンドポイントを作成するときに、[パスワード]フィールド([特権アカウント]-[エンドポイント]-[エンドポイントの表示])にエンドポイントのパスワードのクリア テキストが表示される問題を修正します。 |
| 31 | 21745016;1 | [特権アカウント]-[エンドポイント]-[エンドポイントの表示]の[前回失敗した接続日付]に、エンドポイントの誤った日付が表示される問題を修正します。 |
| 32 | 21510949;1 | ほかのユーザに代わって特権アカウントを要求するユーザが直面する、ユーザ フィルタの問題を修正します。 |
| 33 | 21701967;1 | [特権アカウント]-[監査]-[特権アカウントの監査]の[ユーザ ID]に、正しくないユーザ情報が表示される問題を修正します。 実際のユーザ ID ではなく、Active Directory からのユーザの DN の一部を含む文字列が表示されます。 |
| 34 | 21553869;1 | ユーザがほかのユーザに代わって特権アカウントを要求するときに発生する、ユーザ フィルタの問題を修正します。 |
| 35 | 21806876;1 | 自動ログインでのチェックアウトによるパスワード変更が、[パスワード履歴]([特権アカウント]-[アカウント])にリスト表示されず、ほかのパスワード変更がリスト表示される問題を修正します。 |
| 36 | 21637084;1 | ユーザ名とパスワードが正しいにもかかわらず、putty での自動ログインが失敗する問題を修正します。 |
| 37 | 21042124;1 | レポート エージェントによって生成された(30 MB を超える)メッセージが原因で、サーバがクラッシュする(メモリ不足)問題を修正します。 |